志を継ぎ 未来を拓く 「民主主義の土を耕す!」
政治家の倫理観欠如により、政治不信が続いています。
こうした中で「政治家の多くは選挙のことしか頭にない」と言われる始末。
国政は、選挙が終わり、やっと国会が開かれ、積極的な議論されると思ったら、その矢先に出てくるのは決まって後ろ向きの話ばかり。
既に2005年より日本の人口は減少し、その中にあって、経済に明るい見通しはなく、外交・安全保障おいても国としてのアイデンティティが感じられず、少子高齢化はどんどん進む…。
このままでは本当にこの国は危ない!
私「赤野たかし」は、この強い危機意識を持って「いまの日本の政治・行政のスタイルを根本的に変える!」という決意のもと、日本最大級の民間団体である日本財団での組織等の経験をもとに「40歳で人生をリセット」し、あえて「地方議会、しかも神奈川県政」という政治の世界に身を投じることにしました。
こうした中で、国際社会はますます分断が進み、自らの意見に合わない他者を徹底的にたたくといった言動が散見されます。
私は我が国が民主主義国家であるならば「多様な考え方や個性を尊重」し、その上で協調性を皆で保ちながら社会を構築していくことが何より大切なことであると考えます。
それにはまずもって「民主主義の良質な土」をつくらなければなりません。
何でも「土づくり」から始めなければ、お米だって野菜だって良いものは実りません。それは政治とて一緒であると考えます。誤解を恐れずに申せば、それをしっかりやらずして、急ぎ実を取ろうとしてきたこれまでの反省でもあります。
もちろんこうしたことは、一足飛びに進められるものではありません。その土をつくる上で重要なことは「教育」です。
また「民主主義の土づくり」の実践となる私の地元において「住みたい、住み続けたいまち」とするためには、東京都と神奈川県との「多摩川格差」解消をはじめ、県と政令市との関係、さらには横浜市自体の18区への分権といった偏在税制の課題について、行政と「共創」しながら、進める必要があります。
さっそく自ら実践し、青葉区内でこの地域ならではの「新しい教育」や地域を愛する皆さまが「住み続ける」ことができる実証にチャレンジしています。
これからさらに「大変な時代」に突入します。
そうであるからこそ、税の意識を変え、それぞれの自治体が自主性をもって、地域の皆さんと積極果敢に社会を良くしていく活動を推進することで「日本人として生まれてよかった!」「この地域に住んでよかった!」と心から思える「国づくり」に尽力いたします。
志を継ぎ、未来を拓くため「民主主義の土を耕す」。
これからの活動にご期待いただければ幸いです。
併せて皆さまからのご指導ご鞭撻、何卒よろしくお願い申し上げます。
